RM-5 は、ヴィンテージ機材のようなHFロールオフの特性を持ち、暖かなサウンドキャラクターのパッシブリボンマイクです。
エレキギターのキャビネットやエレアコ音源への使用にお勧めしており、ギターの心地よい歪みを余すことなく捉えるリボンマイクの相性の良さはヘヴィサウンドの要となります。
またはジャジーなボーカルやブルージーなボーカル、インスツルメンツをよりダークな雰囲気にしたい際の暖かみのあるヴィンテージサウンドとしても最適です。
また RM-5 は、シルク ドゥ ソレイユのKuriosアルバムのすべてのトラックで、ドラムのオーバーヘッドとメインのエレキギター マイクとして使用されました。
音響ハウス エンジニア / 中内茂治
FetHeadの効果かもしれませんが、腰の座ったどっしりとした音像でした。 ポジションはホール寄りに立ててましたがモコッとしすぎず、メインマイクにプラスすると良さそうでした。 マイク自体は派手すぎず扱いやすそう、エレキギターのアンプとか試してみたい印象です。
録り方によってはピーキーに聞こえやすい楽器ですが、RM-7だとそんなこともなく、でも適度に明るく録れていて好印象でした。
RM-5はロイヤーのR121、RM-7はロイヤーのR122と競合しそうですが、値段を考えるとかなり良い印象でした。 FetHeadも好印象で、たとえば他のリボンマイクだったり、57などのダイナミックマイクでスネアに使ってみたり色々試してみたくなりました。
Bumblebee Pro 独自設計のモーターは、専属マイク技術者により、何年もの間、情熱と注意を払って組み立てられています。2インチの大きなリボンは、他のマイクでは出せない独特の特徴を持つ大胆なトーンで、温かみのある昔ながらのサウンドを生み出します。
トランスはリボンマイクにとって非常に重要なコンポーネントです。その役割は、リボンモーターの超低電圧を可能な限り最高の音質で増幅することです。 RM-5 の RTX-35 トロイダル出力トランスは、より高いインピーダンスを考慮して、RE-254 リボン モーター専用に設計されています。これらのモーターとトランスは、完璧にマッチして1つのシステムとして動作します。
RM-5 リボンマイクのボディは、地元のCNC工場でひとつひとつ加工されています。金属のスペシャリストが最高級のステンレス鋼チューブを厳選。機械工は細部までこだわったボディ・ユニットを作り、機械的にマットブラシ加工を施し、特徴的な外観を作り上げています。
RM-5 リボンマイクのBlumlein 1組のペアで録音したデモ録音です。
RM-5 と RM-6 の比較ビデオです。音の違いを本当に理解するには、ヘッドフォンまたはモニターで聴くことをお勧めします。
※初期不良を除き、リボンの破損については1年間の購入保証の対象外となりますのでご了承ください。
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