最先端のツイーターと新設計のクロスオーバーにより、明瞭度、解像度、そしてトランジェントの精度が向上しています。高リニアリティで超低歪みのツイーターを搭載し、かつてないディテールと完璧な空間描写力を実現したOne18Xは、優れた伝達性能を誇る現代のニアフィールドスピーカーとしての地位を揺るぎないものにしているだけでなく、信頼できるスタジオモニターのベンチマークをさらに引き上げています。
再現性
聴いた情報を信頼できることは自信に繋がり、結果と生産性のクオリティーを向上させます。Amphionのモニターは重要な情報に集中でき、時間や納期に厳しい制作現場の環境を支援します。
ピンポイント・イメージング
位相の正確さと高精度の再現性により、あらゆる環境において再生の正確性を高めます。これにより幅、高さ、深さを含むすべての次元において正確なディテールが得られます。
DSPを使用しない純粋な音響
Amphionの先進的な音響設計は、電気ノイズを最小限に抑えます。Amphionサウンドは純度が高いため、最新のプロセッサーやルーム補正、その他の高度なサードパーティー・ソフトウェアの機能を最大限に活用できます。
ポイント・ソース・サウンド
クロスオーバー・ポイントを下げることで、スピーカーがポイント・ソース方式で動作するようになります。これにより、業界トップクラスの位相感とピンポイントなサウンド・イメージが実現されます。
時間同期型ドライバー
ウェーブガイド(導波管)がツイーターとウーファーのボイスコイルを同じ音量に揃えることで、各ドライバー間のタイミング特性が向上します。
低音量でも保証される高音質
設置位置による影響が少なく、厳しい音響環境下でも優れた性能を発揮します。低音量でもクリアな音質を実現。均一な音の拡散により、幅広いリスニング・ポイントを実現。
< One18との変更点 >
|
Frequency Response |
Power |
| One18 | 45 - 20,000 Hz +/-3dB | 100 - 350 W |
| One18X | 45 - 55,000 Hz +/-3dB | 100 - 350 W |
- ツイーターのレンジと強度を強化
- ツイーターとマッチするようクロスオーバーを調整
- キャビネットの塗装を、より傷に強い素材に強化